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工事の流れ

外壁・屋根の塗り替え工事の流れ

「家は一生もの」
と、思っていませんか。
確かにそうです。
それは、ことあるごとにメンテナンスをしてのことです。
家もまた生き物のようです。  日々、自然の中にさらされて、刻々と変化しています。
考えてみてください。

足場の設置
■ 仮設足場 ■
細部にわたり、ていねいで、きれいな仕事をするために、また、安全性のためにも必要なことです。

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メッシュシートの取り付け
■ メッシュシートの取り付け ■
高圧洗浄や塗装作業中の塗料の飛散防止のためにメッシュシートを取り付けます。

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劣化したシーリング
劣化したシーリングの撤去
シーリング充填
■ シーリング ■
破断、切れ、割れ、等、劣化した既存のシーリングを撤去、充填し直します。雨水の浸入を防ぐためにも大事な作業工程です。


まとめ! シーリングの種類と用途
シーリング材にはたくさんの種類がありますが主に使われる種類と適応をまとめてみました。

  ウレタン 変性シリコン シリコン
窯業サイディング板 ×
金属サイディング ×
アルミサッシ周囲 ×
木パネル ×
ALC ×
ガラス周り × ×

注目!  当社では変性シリコンを中心に、用途に合わせて使い分けしています。

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塗膜のはがれ
錆の除去
屋根のケレン
高圧洗浄
■ 外壁の下地調整 ■
外壁の欠け、浮き、クラック、等をパテやシーリング,樹脂モルタル材で補修します。
外壁に付属の金物はワイヤブラシで錆を落として錆止めを塗装します。

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■ 屋根のケレン ■
ワイヤーデッキブラシ、ワイヤーブラシ、等、ケレン道具を使い分けして錆を落としながら塗料が密着しやすいように、目あらしをします

注目!  この作業をするか、しないか、では耐久性に差が出てきます。

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■ 屋根、外壁の洗浄 ■
屋根のケレン作業で出た鉄粉、錆粉、ゴミ、ホコリ、カビ、藻、外壁のカビ、藻、劣化した塗膜粉、汚れを高圧洗浄で洗い流します。

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部分錆止め
■ 錆止め ■
屋根の状態がわるい場合は屋根全面の錆止めを薦めます。 部分的に錆びている場合は部分的に錆止めを施します。
外壁に付属している鉄部にも錆止めを施します。

注目!  当社ではJIS規格にのっとった外部用の錆止材料を使用します。
場合によっては、エポキシ系の強力な錆止材料を使用しています。
 

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養生
■ 養生 ■
塗装しない部分、場所(アルミサッシ、ドア、ベランダ床、基礎、等)をビニールシートなどで覆い、塗装作業中に塗料が付着しないようにします。


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■ 外壁の下塗り ■
下塗りはとても大事な作業工程です。そして、種類もいろいろあります。
いくら良い上塗り材料を使用しても下地調整をきちんと行ない、外壁材とその状態に合わせた下塗り材を使用しないと上塗り材の効果は得られません。

まとめ! 下塗り材料の種類と特徴をまとめてみました。

シーラー 単純に下地と上塗りの密着を助ける塗料です。平滑で状態の良い外壁に適しています。
浸透性シーラー 密着のほかに、外壁の劣化状態により、外壁に浸透し、素地を固める効果を持っている下塗り材です。
フィラー シーラーよりも厚い塗膜をつくり、外壁の粗い面(小さな穴、段差、等)を比較的、滑らかにしてくれます。
微弾性フィラー ”弾性”という名前のとおり、わずかですが伸び縮みをします。 この効果により下地のわずかな動きに対応してくれます。 フィラーよりも更に厚い塗膜をつくることができ、既存の面の模様を変えることができます。

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■ 外壁の上塗り ■
外壁の上塗り材には、用途、質感、耐久性、効果、などを考えるとたくさんの種類があります。
価格を含め専門業者に相談することを薦めます。

まとめ! 主に使用される上塗り材の種類と特徴をまとめてみました。

  防カビ 防藻 防汚 遮熱効果 大気浄化 水性・溶剤 保障 耐候性能
アクリル × × 溶剤
水性
× 2〜4年
新築のサイディングなどに多く使われています
ウレタン × × 溶剤
水性
× 4〜6年
密着力が強く、実績もあり信頼性のある塗料です。
シリコン × × 溶剤
水性
× 6〜10年
ウレタンより性能、耐候性があります
光触媒 ハイドロテクト500 水性 10〜12年
今までの塗料とは全く違う効果を発揮します。
光触媒 ハイドロテクト700 水性 12〜15年
500よりもさらに耐候性があります。
水性フッ素 ボンフロン × × 水性 15〜20年
耐久性、耐候性、ともに最も信頼できる塗料です。

※耐候性能年数については地域性、場所性、周囲の環境、等により差があり、掲載している年数はおおよその目安です。
※上塗りは良い下地調整と下地に適した下塗りに比例してその効果を発揮します。

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■ 屋根の上塗り (トタン屋根) ■

考えてみてください。
屋根は建物のどの場所よりも1番自然の力を受けています。
雨、風、雪、砂埃、紫外線、赤外線・・・・・。
更に
普段は見えない場所です。
そのうちに、と思っているうちに、いつのまにか錆がでていた。
と、いうことがないでしょうか。
錆が出る前に塗装、が基本です。



見えにくい場所だからこそ耐久性に実績のある塗料を使いたいものです。

各塗料における耐用年数と性能の比較表

※当社では長年の実績がある特殊ウレタン(2液 ウレタン)を使用しています。
  もちろん、基本はハケ、ローラー塗りです。


外壁・屋根の塗り替えを考えているなら・・・
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 ハイドロテクトコート認定施工店 

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